代理店型自動車保険の選び方

専業代理店であること

代理店型自動車保険といっても、専業代理店と副業代理店の2種類があります。副業代理店は、自動車ディーラーや修理工場が副業的に扱っているため、保険の内容を詳しく聞きたくても、スタッフの知識が不足していることがあります。規約や保証内容などもあやふやなままで加入した場合、必要な補償が受けられないこともあります。そのため、代理店型自動車保険を専業としている代理店を選ぶのがベターです。また、専業代理店であっても、スタッフが時間をかけて説明してくれることが必須となります。対応が良い代理店でないと、事故を起こした時に迅速に対応してもらえないなど、不満を抱えることになりかねません。対応の良さを見極めることも大事です。

保険料と補償内容のバランス

代理店型自動車保険を選ぶポイントとしては、保険料と補償内容のバランスも重要です。高い保険料を払っているのに十分な補償がされないのなら、加入する意味がありません。自分に必要な補償は何であるのかなど、しっかり見極めたうえで加入するのが良いでしょう。また、代理店型自動車保険の代理店によっては、ロードサービスを充実させているところもあります。どのようなロードサービスが受けられるかも代理店ごとで異なるため、比較検討するのがおすすめです。代理店やプランの内容を選ぶうえでは、口コミも参考になります。3つほどの代理店で話を聞き、内容や保険料を比較したうえで、理想に近い補償をしてくれる代理店を選ぶのがよいでしょう。